今年も寒い。
朝、布団から出るのが正直つらい季節だ。

それでも寅ちゃんは、毎年この時期になるとウォーキングを強く推奨している。
理由はシンプル。
人生で一番リターンが大きい投資は「健康」だからだ。


株も資格も意味がなくなる瞬間

これまで寅ちゃんブログでは、
高配当株、インデックス投資、USCPA、CMA…
お金とキャリアの話を散々書いてきた。

どれも重要だし、今でも考えは変わらない。

ただ、50歳を過ぎてはっきり分かったことがある。

体調を崩した瞬間、すべてが止まる。

相場を見ても頭に入らない。
本を開いても集中できない。
仕事も判断が鈍る。

どんな資産も、どんな肩書きも、
健康という土台が崩れた瞬間に価値が激減する。


寿命より大事なのは「健康寿命」

ここで重要なのが健康寿命という考え方だ。

ただ長生きすることではない。
自分の足で歩けて、自分の頭で考え、人生を楽しめる期間
それが健康寿命。

日本は世界トップクラスの長寿国だが、
平均寿命と健康寿命の差は決して小さくない。

その差の数年間、
・外出がつらい
・動くのが怖い
・医療や介護に頼る生活
これが続くとしたらどうだろう。

寅ちゃんは、
その期間をできるだけ短くしたいと本気で思っている。


ウォーキングは最強の「健康投資」

そこで登場するのがウォーキング。

・初期投資ゼロ
・特別なスキル不要
・失敗リスクほぼなし
・続けるほど複利が効く

これ、完全に超優良な長期投資案件だ。

ウォーキングには、
血糖・血圧の安定、筋力維持、転倒予防、認知機能低下の抑制など、
健康寿命延伸に直結する効果が詰まっている。

激しい運動は必要ない。
20〜30分、少し息が弾む程度で十分。


寒い季節こそ「差」がつく理由

暖かい季節は、誰でも動く。
でも寒くなると、多くの人が一気に動かなくなる。

つまり、
冬に歩ける人は、それだけで将来に差をつけている

これは投資と同じだ。
相場が悪いときに淡々と積み立てられる人だけが、
後で大きなリターンを得る。

寒い朝に一歩外へ出る。
それは、未来の自分に配当を支払う行為だ。


寅ちゃん流・続けるための考え方

完璧を目指さない。
距離もスピードも気にしない。

寅ちゃんが自分に問いかけるのは、これだけ。

「今日は歩いたか?」

YESなら合格。
それだけでいい。

続かない投資は意味がない。
続く仕組みこそ最強だ。


まとめ:今日の一歩が、10年後を決める

今年も寒い。
でも、歩く。

株も、資格も、事業も、
すべては健康という基盤があってこそ活きる。

健康寿命を延ばすことは、
人生というポートフォリオの最大リターン戦略

今日の一歩は、
10年後、20年後の自分への最高の投資だ。

投資は自己責任で。
健康投資は、今すぐ行動。