東洋経済に日本だけが「低賃金から抜け出せない」2つの理由
「アベノミクスは成功した」と言うけれど……
https://toyokeizai.net/articles/-/463122?page=3
と言う記事を見つけた.
結論から言うと経済が不透明な時代に正社員を雇いたくない.
だから非正規が増えているから平均賃金が減っているとのことだ.
日本では正社員は解雇が困難だ.
政府が雇用を守ろうとすればするほど、
企業は解雇しやすい非正規社員を採用する.
なんとも日本政府の雇用政策や賃金向上のための政策がうまくいかないわけである.
低賃金とはおさらばの3ステップ
全員が低賃金でなく、日本でも格差が広がっている.
逆に言えば、給与が増えているサラリーマンもいるわけだ.
だからこそ 人と違う 差別化戦略で資格取得とさらには転職活動で
低賃金から脱却だ.
- まずは、今の仕事に関連した資格を取ろう.
https://otegarufinance.com/raise-salary-certification1/ - さらに一番関連する部門の資格を取ろう.
https://otegarufinance.com/salary-goes-up-election/ - それでも評価されず低賃金なら転職活動だ.
https://otegarufinance.com/20s-anxiety-first-jobchange/
*私も外資系や米国で働いたことがあるが、すぐに解雇できるから
まずはチャンスをもらえることができる.
若くてもやる気があればチャンスがすぐにやってくる米国.
これが経済成長が続く要因なのだとも思う.
やる気に満ち溢れリスクを取れるなら海外転職も悪くない.