物価は上がる、給料は上がらない、円安で海外も遠くなる──そんな時代だからこそ、資格を取って自分の価値を高めたいと考える人は増えています。でも…
「お金がない」
この壁にぶつかっている人は、昔より確実に多いはずです。物価高と生活費の上昇で、資格学校に通う余裕なんてない。しかも資格試験の多くは年に1回。落ちたら来年まで待たなければいけない──そんな現実もある。
でも、私はこう言いたい。
お金がなくても資格は取れる。独学でも資格は取れる。
これを実証してきたのが、私自身です。
✔ とにかくお金がない。でも資格は欲しい。
昔の私は、本当にお金がありませんでした。受験料を払うのもギリギリ。気が短い性格のくせに、資格試験は長期戦。正直、不利でしかなかった。
そんな状態でどう戦ったのか?
✔ 最も大事なのは「合格した時のイメージ」
スポーツの世界でもイメージトレーニングは当たり前ですが、独学の資格勉強ほどイメージが必要なものはありません。誰も励ましてくれないし、途中で辞めても誰にも怒られない。
だからこそ、合格した瞬間のイメージを“強烈に持つ”のが大事です。
・証書を受け取る自分
・上司や家族に褒められる自分
・転職活動で胸を張る自分
・資格を取った後に広がる未来
この「未来の感情」を先に味わうことで、モチベーションが続きます。
✔ 私のイメージを高める方法はBOOKOFF
私がよくやっていたのは「BOOKOFF(ブックオフ)に行く」こと。ここには、大抵どんな資格でも
- 資格を取った人の体験記
- 合格して人生が変わった話
- 勉強法の成功パターン
こういう“成功が可視化された本”が格安で売られています。もちろんWebの合格体験記でもいい。
ポイントは、「資格を取った後の楽しい未来」を想像すること。
失敗談は本にはあまり残りません。だからこそ、そこには夢のある未来が書かれている。最初から明るい未来が見えないと、人は努力なんてできません。
AIが仕事を奪うと言われる時代でも、資格は“自分を守る武器”になります。最近では政府のリスキリング支援や、企業の学び直し補助も増えています。独学のハードルは昔より確実に低い。
結論
資格取得に必要なのは、お金より「成功をイメージし続ける力」。
モチベーションが保てれば、独学でも必ず結果は出ます。継続は力なり──これはいつの時代も変わりません。
未来の自分を信じて進む。 それが、資格取得の本質だと私は思っています。
