最近の相場は非常に強い一方で、銘柄ごとの差もかなり大きくなっています。
指数は高いのに、個別では大きく下がっている銘柄も多いです。
そのため最近は、「上がっている銘柄を追いかける」だけではなく、いったん下がってきている銘柄の中からチャンスを探すことを意識しています。
もちろん、ただ下がっているだけではダメです。
- 業績はどうか
- 成長性はあるか
- 市場テーマに合っているか
- 資金が戻る可能性があるか
このあたりを見ながら探しています。
ユーザーローカルで“あたり”を引いた
最近では、下がってきているところで入ったユーザーローカルがかなり良い動きになりました。
AI関連は一時かなり加熱していたため、大きく調整する銘柄も多かったですが、その中でも、
- 利益率
- 成長性
- AIテーマとの相性
- 財務の強さ
を見ていくと、再評価される可能性は十分あると感じていました。
結果として、比較的良いタイミングで入ることができ、大きくプラスになっています。
コニカミノルタでは大きくマイナス
もちろん、うまくいくことばかりではありません。
前回は“トレンド買い”を意識して入ったコニカミノルタで大きくマイナスになりました。
相場が強い時は、「乗り遅れたくない」という心理が出やすいです。
しかし、トレンドだけを見て入ると、高値掴みになるリスクもあります。
今回の経験で改めて感じたのは、
- トレンドは重要
- でも“どこで入るか”はもっと重要
ということです。
良いテーマでも、短期的に上がりすぎている時は注意が必要だと感じました。
コアコンセプトテクノロジーも大きくプラス
一方で、コアコンセプトテクノロジーは非常に良い流れになりました。
DXやAI関連は今後も中長期テーマとして強いと考えています。
特に、
- 実際に利益が出ている
- 成長率が高い
- 中小型で資金が入りやすい
こういった銘柄は、トレンドが来ると一気に評価されることがあります。
最近は、「割安だから買う」だけではなく、
- 市場テーマ
- 資金流入
- チャートの流れ
- 需給
もかなり重視するようになりました。
失敗と成功、両方から学ぶ
投資で重要なのは、“全部当てること”ではないと思っています。
実際、
- コニカミノルタではマイナス
- ユーザーローカルでは大きくプラス
- コアコンセプトテクノロジーでも大きくプラス
となっています。
結局大事なのは、
- 損失をコントロールすること
- 伸びる銘柄をしっかり持つこと
この2つだと改めて感じています。
相場は常に変化します。
だからこそ、自分自身も少しずつ投資スタイルをアップデートしていく必要があると思っています。
投資は自己責任でお願いします。