50歳を過ぎて、はっきり分かったことがある。
それは――健康を失うと、すべての投資が止まるという現実だ。

株も、不動産も、事業も、資格も、
結局は「自分が動けること」が前提条件。

若い頃は多少無理がきいた。
寝不足でも、二日酔いでも、気合で何とかなった。

しかし50代に入ると違う。
疲労は抜けにくくなり、回復にも時間がかかる。
「何もしない」という選択が、実は一番のリスクになってくる。

そんな中で、寅ちゃんがたどり着いたのが
高濃度ビタミンC注射だった。

高濃度ビタミンC注射とは?(ざっくり)

ビタミンCというと、
「レモン」「サプリ」「風邪予防」
そんなイメージを持っている人が多いと思う。

ただし、高濃度ビタミンC注射は少し位置づけが違う。

・口から摂るビタミンCとは異なり
・点滴や注射で直接体内に取り込む
・サプリでは到達しにくい血中濃度まで一気に引き上げる

一般的には、
抗酸化作用、免疫サポート、疲労感の軽減、
ストレス耐性のサポートなどが期待されると言われている。

あくまで「治療」というより、
コンディションを整えるための手段という感覚が近い。

寅ちゃんはクリニックで月2回受けている

寅ちゃん自身、現在は
月2回、クリニックで高濃度ビタミンC注射を受けている。

正直に言うと、最初は半信半疑だった。

「本当に意味があるのか?」
「気のせいじゃないのか?」

投資家として、
費用対効果が見えないものには慎重になる。

それでも数回続けて感じたのは、

・翌日の疲労の抜け方が違う
・集中力が落ちにくい
・忙しい時期でも体調を崩しにくい
・踏ん張りがきく感覚がある

これはあくまで寅ちゃん個人の体感だが、
「これは続ける価値があるな」と判断した。

健康は「コスト」ではなく「投資」

高濃度ビタミンC注射は、
保険が効かないケースも多く、決して安いとは言えない。

だが、投資家目線で考えてみてほしい。

・体調を崩して仕事が止まる
・判断力が落ちて投資ミスをする
・通院や不調で時間を奪われる

これらの機会損失を金額に換算したらどうだろうか。

月に数万円の健康投資で、
仕事のパフォーマンスが安定し、
投資判断の質を保てる。

これほどリターンが読みやすい投資は、
実はあまり多くない。

50代からの投資戦略は「守り」が最重要

若い頃の投資は「攻め」でもいい。
失敗しても取り返す時間がある。

しかし50代以降は違う。

・大きく増やすより
・減らさない
・続けられる状態を保つ

これが最優先になる。

運動、睡眠、食事、
そして医療の力を上手に借りる。

これは贅沢ではない。
一番大切な元本は、自分の身体だからだ。

寅ちゃん流・結論

株式投資で例えるなら、

・健康=元本
・医療・予防=リスク管理
・継続=複利

この考え方が一番しっくりくる。

高濃度ビタミンC注射が万人に合うとは言わない。
効果の感じ方も人それぞれだ。

それでも、

50歳を過ぎたら、健康にお金を使う勇気を持つ

これは間違いなく言える。

寅ちゃんにとって、
健康への投資こそが、人生で一番利回りの高い投資だ。


※本記事は個人の体験および一般的な情報に基づくものであり、効果を保証するものではありません。
医療行為については必ず医師にご相談ください。
※投資は自己責任でお願いします。