はじめに
投資といえば、上場株式や投資信託が中心と思われがちですが、実は未上場株式投資という選択肢もあります。
寅ちゃんも「トランプショック」の混乱期に逆に利益を得られた経験から、新しい投資手法に挑戦してみたいと考えました。
その中で出会ったのが「エンジェル税制」と「未上場株式へのクラウドファンディング投資」。特に FUNDINNO(ファンディーノ) という日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスは、まさに寅ちゃんのような個人投資家が次世代企業を応援できるプラットフォームでした。
エンジェル税制とは?
エンジェル税制とは、ベンチャー企業やスタートアップ企業に投資した個人投資家に対して、税制面で優遇措置を受けられる制度です。
具体的には、以下のようなメリットがあります:
- 投資した金額をその年の所得から控除できる(所得控除型)
- 投資した金額を株式譲渡益から控除できる(譲渡益控除型)
つまり、リスクの高い未上場企業に投資する個人を税制面でサポートする仕組みです。これにより、損失リスクをある程度カバーできるので、投資家にとっては大きな安心材料となります。
寅ちゃんも初めて未上場株式に挑戦する際、この制度があることが背中を押してくれました。
クラウドファンディング方式で投資できるFUNDINNO
従来、未上場株式投資はベンチャーキャピタルや特定の人脈を持つ投資家しか参加できない世界でした。
しかし、FUNDINNOはクラウドファンディングの仕組みを用いて、誰でもインターネット経由で未上場株式に投資できる道を開いたのです。
FUNDINNOの特徴をまとめると以下の通りです:
- 日本初の株式投資型クラウドファンディングプラットフォーム
- 金融庁・証券取引等監視委員会の登録済み業者
- 1社あたり数万円から投資可能(少額から挑戦できる)
- エンジェル税制適用対象企業が多く掲載されている
- 将来的にIPOやM&Aによる株式売却益を狙える
「未上場企業を応援したい」「将来のユニコーン企業を見つけたい」そんな思いを持つ投資家にとって、FUNDINNOはまさにうってつけのサービスです。
寅ちゃん的には、上場株式以上にリスクは大きいと理解しつつも、日本の若い企業が世界に羽ばたく姿を応援したい気持ちで少額からスタートしました。
未上場株式投資のリスクとリターン
もちろん、リスクはあります。上場企業と違い、情報開示の頻度や透明性は劣りますし、倒産リスクも高めです。
一方で、大化けする可能性も秘めています。仮に投資先企業がIPOを果たせば、株式の価値は数倍〜数十倍に化ける可能性もあるのです。
寅ちゃんは初めての投資だったため、1案件あたり数万円の少額から分散投資を心がけました。「夢を見るけど、生活資金は削らない」これが鉄則です。
寅ちゃん流まとめ
未上場株式投資は、夢とリスクが共存する世界です。
ただしエンジェル税制を活用すれば、税制面での優遇を受けながら、若い企業を応援することができます。
FUNDINNOのようなサービスを通じて、未来の日本を支える企業に少額から投資できるのは、個人投資家にとって非常に魅力的です。
寅ちゃんもまだ駆け出しの段階ですが、上場株式だけでは得られない「次世代への投資」という楽しさを実感しています。
最後に
投資は自己責任です。未上場株式はハイリスク・ハイリターン。必ず余剰資金で行いましょう。
それでも「日本の未来を応援したい」という方には、未上場株式投資はワクワクする選択肢のひとつです。
寅ちゃんも引き続き、上場株・未上場株・投資信託を組み合わせて、自分なりのポートフォリオを育てていきます。
未来のユニコーン企業を一緒に探してみませんか?