こんにちは、寅ちゃんです。
年が明けて2026年。相場を見て「なんだか落ち着かないな」と感じている方、多いのではないでしょうか。指数は高値圏、でも個別株は意外と冴えない。今日はそんな最近の株式市場の動向を、寅ちゃん流に整理してみます。
■ 最近の相場、何が起きている?
まず一言でいうと、「指数は強いが、中身は選別相場」です。
半導体・AI関連など一部の大型株が指数を押し上げる一方で、その他多くの銘柄は出遅れ、もしくは調整が続いています。特に日本株では、
- 売上は伸びている
- しかし人件費・原材料高で営業利益が伸びない
こうした企業が増えています。これは一見ネガティブですが、寅ちゃんは「チャンスが転がっている状態」だと思っています。
■ 金利・為替と株の関係をどう見る?
最近は「金利」「利上げ」という言葉を毎日のように聞きますよね。
確かに金利が上がる局面では、株式は理論上マイナスです。ただし重要なのは、市場がすでにそれを織り込んでいるかどうか。
実際、悪材料が出ても株価があまり下がらない銘柄があります。これは「もう売る人がいない」状態。こういうところに、次の上昇の芽が隠れていることが多い。
■ 寅ちゃんが今、注目しているポイント
2026年初動で、寅ちゃんが特に重視しているのは次の3点です。
- 売上は右肩上がりか
- 一時的な利益減少か、構造的な問題か
- 配当や自社株買いなど株主還元の姿勢
利益が一時的に落ちているだけなら、株価はむしろ割安になります。市場は短期の数字に敏感ですが、投資家は中期を見る生き物です。
■ 高配当・割安株はまだいける?
「もう高配当株は遅いのでは?」と聞かれますが、寅ちゃんの答えは明確です。
まだ全然ある。ただし選別が必要。
利回りだけを見て飛びつくと、減配リスクにやられます。一方で、キャッシュフローが安定していて、地味だけど稼ぐ会社は、相場が不安定な時ほど光ります。
■ 寅ちゃん流・2026年の立ち回り
最後に、今年の基本スタンスをまとめます。
- 焦って買わない
- 下がった理由を必ず確認する
- 「みんなが不安な時」に少しずつ拾う
株式投資は、派手さよりも継続と再現性。今年も寅ちゃんは、地味に、コツコツ、積み上げます。
健康第一、資産形成は第二の仕事。無理せず、でも市場からは降りない。
それが寅ちゃん流です。
※投資は自己責任でお願いします。